たくさんの人にホームページに訪問してもらい、目標とするコンバージョンを達成するに、WordpressのSEO対策は必須といえるでしょう。

WordPressにも多数のSEO系プラグインがあり、中でも「Jetpack」や「All in One SEO」「Yoast SEO」など、SEOに特化したプラグインは、日本でも大変人気で多くの方が導入しているかと思います。

2004年からWordpressを使い始めた筆者が今イチオシのプラグイン「Rank Math」の魅力についてご紹介します。

  • プラグインを導入しすぎてどれが何のプラグインなのかわからない
  • 「All in One SEO」や「Yoast SEO」を使いこなせていない気がする
  • プラグインのアップデートが面倒臭い

そんなサイト運営者の方には、今すぐ「Rank Math」の導入を検討してください。

All in One SEOやYoast SEO、Google XML SitemapsもRedirectionももう不要です!

無料で導入も簡単!

「Rank Math」は、日本ではあまりメジャーではないようですが、海外では「All in One SEO」や「Yoast SEO」と並ぶ、とても人気のSEOプラグインです。

筆者はその扱いやすさからProプランを契約し、運営している全てのサイトに導入しています。

オールインワンSEOプラグイン「Rank Math」
オールインワンSEOプラグイン「Rank Math」

もちろん、無料での利用も可能で、セットアップウィザードに従っていくだけで簡単に導入できます。

多機能なプラグインはインターフェイスがわかりづらく設定が難解といった欠点がありましたが、Rank Mathはデザインがキレイで設定も分かりやすく、初心者でも使いやすいのが特徴です。

https://rankmath.com/?ref=mn77

SEOに関する様々な情報を可視化!

ユーザーインターフェースが使いやすく、SEOに関する様々な情報が可視化されている 「Rank Math」のユーザーインターフェースは、使いやすく、SEOに関する様々な情報が一目で確認できます。例えば、記事のSEOスコアやキーワードの密度などが可視化されています。これにより、SEOの改善ポイントがわかりやすくなります。また、このような情報を参考にしながら、自分で記事のSEO対策を行うこともできます。

Rank Mathの主な機能

「Rank Math」には、SEOに特化した豊富な機能があります。

  • XMLサイトマップを送信
  • 静的サイトマップの生成
  • タイトルを検索エンジン向けに最適化
  • メタディスクリプションを検索エンジン向けに最適化
  • 投稿記事のSEO最適化
  • 画像にaltを自動的に追加
  • FAQコンテンツの追加
  • 目次生成
  • パンくずリストの出力
  • サーチコンソールと連携
  • ページ404の最適化
  • リンク数のカウント
  • リダイレクト機能
  • インスタントインデックス機能

例えば、Google Search Consoleやアナリティクスとの連携、XMLサイトマップの自動生成、リダイレクトの管理などがあります。

「Rank Math」を導入することで不要になるプラグイン

Rank Mathを導入することで、今まで多くの方が導入していた以下のようなプラグインが不要になります。

  • Google XML Sitemaps
  • Jetpack
  • Google Site Kit
  • All in One SEO
  • Yoast SEO
  • PS Auto Sitemap
  • Broken Link Checker
  • Arkhe Blocks
  • Snow Monkey Blocks
  • VK Blocks
  • Breadcrumb NavXT
  • Table Of Contents Plus
  • WP No Category Base

パーマリンクの/category/を消すためにfunctions.phpに記載していたコードを書くことも解放されます!

add_filter('user_trailingslashit', 'remcat_function');
function remcat_function($link) {
    return str_replace("/category/", "/", $link);
}
 
add_action('init', 'remcat_flush_rules');
function remcat_flush_rules() {
    global $wp_rewrite;
    $wp_rewrite->flush_rules();
}
 
add_filter('generate_rewrite_rules', 'remcat_rewrite');
function remcat_rewrite($wp_rewrite) {
    $new_rules = array('(.+)/page/(.+)/?' => 'index.php?category_name='.$wp_rewrite->preg_index(1).'&paged;='.$wp_rewrite->preg_index(2));
    $wp_rewrite->rules = $new_rules + $wp_rewrite->rules;
}

「Rank Math」についてよくある質問

Rank Mathは無料ですか?

はい、無料で使えます。無料でも十分な多機能ですが、Proにアップグレードすることで更に便利な機能を使用することが出来ます。

FreeとProの違いは何?

Proではアドセンスとの連携や、記事の投稿の際にSEOの項目が増えます

Rank Math導入後に気をつける点は?

構造化データが出力されるテーマを使用している場合、重複して出力されるのでテーマの機能をオフにしましょう。また、アドセンスやアナリティクスのコードを手動で導入している場合も重複される可能性があるので削除しておきましょう。

Rank Mathの導入でプラグインもスッキリ

追加しているうちに機能が重複したり、何のプラグインなのかわからなくなってしまいがちなWordpress。

数が多くなればなる程、アップデートやメンテナンスの手間が増えてしまったり、Jetpackのように多機能であるためにサイトのパフォーマンスを下げてしまうプラグインもあります。

時間は有限。
プラグインにかける時間をコンテンツを作成する時間に回し、Wordpressを楽しみましょう!

https://rankmath.com/?ref=mn77